このランキングを見れば自分に合ったコードレスタッカが見つかる
比較させて頂いたメーカー
・マキタ |
・HIKOKI |
・MAX |



(参照:Makita、HiKOKI、MAXカタログ)

【はじめに】
断熱材や気密シート、防水シートなどをとめるのに便利なコードレスタッカ。
ハンマータッカでは押さえながら打つのは厳しいですが、コードレスタッカでは押さえながら打てるため入隅や角をとめやすい。
ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
大きさ、重量、様々な特長、個人的に使用した感想などをふまえて独自の視点で評価させて頂きました。
1位 マキタ (ST313D)

(参照:Makitaカタログ)
比較名称 | 数値 | 評価★ |
---|---|---|
相場価格 | ¥28400 | ★3.7点 |
本体重量(機動性) | 1.3㎏(バッテリ含む) | ★3.8点 |
1充電打ち込み本数 | 約2000本 | ★3.7点 |
コンパクトボディ | (全体的な大きさで評価) | ★3.9点 |
打ち込みやすさ | (使用感や様々なデータから評価) | ★4点 |
デザイン | (個人的な評価) | ★3.8点 |
特長 | (詳細は後に紹介します) | ★4点 |
合計得点 | ★26.9点 |
使用ステープル 幅、長さ | 幅=12mm、長さ=6~13mm |
装てん数 | 150本 |
本体 幅 | 81mm |
本体 高さ | 159mm |
本体 長さ | 211mm |
重量 | 1.3㎏(バッテリ含む) |
特長

抜群の取り回しと手軽さで快適打ち込み
防水シート、断熱材等への貼付け施行に。
※写真はST113Dです。

軽量+ショートボディ
全高159mm、質量1.3kg(バッテリ含む)
※写真はST113Dです。

コンタクトアーム方式採用
連発/単発打ち可能。

連発打ち
トリガを引いたまま素早く連続打込み。
※写真はST113Dです。

単発打ち
狙った場所に押し当て正確に打込み。

LEDライト付
薄暗い所も見やすい打込み前点灯&残照機能付。
(参照:Makitaカタログ)
▶まとめ
マキタ コードレスタッカ (ST313D) |
総合得点 ★26.9点 |
マキタのコードレスタッカが見事1位に輝いた。 勝敗を分けたのは、価格と本体重量の軽さであった。 性能も全体的によくお値打ちな価格。 そして本体重量も比較した中では、1番軽く機動性にも優れている。 気になる点としては、1充電に打ち込める本数が比較した中で少ない所。 しかし自分自身、今回紹介しているマキタのコードレスタッカを使用しているが、家一軒断熱材をとめるなどの仕事は何不自由なく使えている。 |
2位 HIKOKI (N1212DA)

(参照:HiKOKIカタログ)
比較名称 | 数値 | 評価★ |
---|---|---|
相場価格 | ¥33900 | ★3.6点 |
本体重量(機動性) | 1.4㎏(バッテリ含む) | ★3.7点 |
1充電打ち込み本数 | 約6000本 | ★3.9点 |
コンパクトボディ | (全体的な大きさで評価) | ★3.9点 |
打ち込みやすさ | (使用感や様々なデータから評価) | ★3.9点 |
デザイン | (個人的な評価) | ★3.8点 |
特長 | (詳細は後に紹介します) | ★3.9点 |
合計得点 | ★26.7点 |
使用ステープル 幅、長さ | 幅=12mm、長さ=6~13mm |
装てん数 | 150本 |
本体 幅 | 75mm |
本体 高さ | 154mm |
本体 長さ | 219mm |
重量 | 1.4㎏(バッテリ含む) |
特長

射出部の剛性アップにより耐久性向上
先端部を金属化したことにより、従来の樹脂製に比べ耐摩耗性が向上しました。

隅打ち&狙い打ちがしやすい
本体上面から射出口までの距離を短くしたことにより、隅打ち性能がアップしました。
また、プッシュレバーと射出部の距離も短くなり、狙い打ちもしやすくなりました。

LEDライト付
(参照:HiKOKIカタログ)
▶まとめ
HiKOKI コードレスタッカ (N1212DA) |
総合得点 ★26.7点 |
ハイコーキのコードレスタッカが2位となった。 全体的な性能は申し分ないが、これといったものがなかった為、惜しくも2位となってしまった。 最近ハイコーキは色々な工具で10.8Vを推してきているので、その中の1つとして一緒に購入するのもオススメです。 |
3位 MAX (TG-Z4-BC/1825A)

(参照:MAXカタログ)
比較名称 | 数値 | 評価★ |
---|---|---|
相場価格 | ¥46600 | ★3.5点 |
本体重量(機動性) | 1.5㎏(バッテリ含む) | ★3.6点 |
1充電打ち込み本数 | 約7000本 | ★4点 |
コンパクトボディ | (全体的な大きさで評価) | ★3.8点 |
打ち込みやすさ | (使用感や様々なデータから評価) | ★4点 |
デザイン | (個人的な評価) | ★3.8点 |
特長 | (詳細は後に紹介します) | ★3.9点 |
合計得点 | ★26.6点 |
使用ステープル 幅、長さ | 幅=12mm、長さ=6~13mm |
装てん数 | 144本 |
本体 幅 | 81mm |
本体 高さ | 164mm |
本体 長さ | 223mm |
重量 | 1.5㎏(バッテリ含む) |
特長

高耐久、最速レスポンス、軽量

高耐久!防じん・防滴構造
突然の雨や粉塵などハードな環境での使用を想定し、防じん・防滴構造にしました。
マックス独自の耐環境規格「MAX IEGS」をクリアしています。
マックスは現場の様々な使用状況や修理情報を調査し、その状況に耐える製品企画・設計・評価・製造を一貫して行っております。

使いやすい!LEDライト機能
冬場の夕方の屋外作業や屋内の照明の届きにくいところでの作業に役に立ちます。

テープル残量お知らせ大型LEDランプ搭載
残り本数が少なくなると、お知らせランプが点滅。
追加装填のタイミングが分かりますので、仕事のリズムを崩しません。

▶早打ち作業もストレス無し。クラス最速レスポンス(※1)
高レスポンストリガ採用。従来機で好評いただいていたレスポンスをさらに向上。
エア釘打機の感覚に近づきました。
連続(コンタクト打ち)・単発(トリガ打ち)可能。
※1 18Vクラス充電式タッカでの比較。2017年7月現在(当社調べ)
▶軽量
軽量1.5kg。
快適な取り回しでラクラク作業。
(JP-L91825A 18V2.5Ah電池装着時)
(参照:MAXカタログ)
▶まとめ
MAX コードレスタッカ (TG-Z4-BC/1825A) |
総合得点 ★26.6点 |
マックスのコードレスタッカが惜しくも3位となってしまった。 今回の敗因は価格と本体重量にあったと思う。 比較した中でも価格はかなり高く、重量は重かった。 重量に関しては、1充電の打ち込み本数が多いため仕方ない事だろう。 個人的にマックスの印象はホッチキス、タッカ、ピンなど針系の工具を扱うと「右に出るものはいない」ぐらい強い印象がある。 今回この結果となった要因に価格の高さがあるが、マックスのタッカはかなり信頼できる機体となっているので、長い目で見ると持ちが良かったりして、そう高くはない商品なのかもしれない。 |
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